FP×PTでお金と人生設計を真剣に考えてみた

FPとPT視点でお金と人生設計の考えをシンプルに伝えます

2024-01-01から1年間の記事一覧

長期投資の有効性と健康寿命

株式投資では投資期間により難易度が異なります。 短期では難易度が高く、長期では難易度が低くなる傾向があります。 では、どのくらいの期間を投資すれば良いと思いますか? 過去のデータを見ると、15-20年の投資期間をとることでどの時期に始めてもリター…

この保険、解約してもいいですか? 保険から投資への移行も一案?

この保険、解約してもいいですか? を読みました。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getE…

高配当ETFは老後に向けた投資法の一案

資産形成期には配当が出ない投資信託が効率的です。 しかし、高齢になり自分年金や生活費に使う場合には高配当株やETFが候補になります。 高齢になり判断力が低下する可能性を考慮すると個別株よりもETFや投資信託の方が管理が楽であり、有力な候補となりま…

ボーナスの使い道を考える:金融資本と人的資本への投資

大半の企業では夏期のボーナスの時期になってきました。 2024年のボーナスは上がっている企業が多いようです。 finance.yahoo.co.jp あなたはボーナスの使い道は決まっていますか? 私のボーナスの使い道は人的資本、金融資本への投資に使いたいと思っていま…

損益通算不可の新NISAでは長期•分散投資が重要

新NISAは資産形成に対して利点が多く、資産形成期の方は利用すべき優れた制度です。 一方で新NISAにも欠点があります。 新NISA口座では損益通算ができないことです。 損益通算ができないことはどんな欠点になるのか、 また対策について検討していきます。 結…

年齢による資産形成の変化 50-60代での新NISAの使い方

年齢によって新NISAを使用した資産形成の方法を変更する必要性が生じることがあります。 大半の日本企業の定年は60-65歳に設定されています。 定年以降は定期的な収入は給与から年金に変更となります。 数年前に話題になった老後2000万円万度、 昨今のインフ…

新NISAで賢く資産形成!20-40代の最大武器とは?

株式投資は年齢によって資産配分を変更することが有効と言われています。 日本の場合、年齢に伴い給与が上がっていき、 退職に伴い給与が下がることが大半です。 出所 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c0018f9e647a4fe8cc9cc7294376461b007ff777 …

長期資産形成の戦略:インデックス vs 高配当株

新NISAではインデックス投資と高配当株投資に人気があるようです。 インデックス投資は長期で見ればお金が増える可能性の高い方法です。 一方、短期ではお金が増えづらく、配当のない商品が多いため資産形成の実感が乏しいことも事実です。 高配当株投資は配…

資産形成の余力が少ない? 平均収支家庭の取捨選択の重要性

新NISAが始まり、日本における投資環境が良くなっています。 一方、賃金の停滞やインフレにより投資環境が整ってもうまく利用できない状況であることも事実です。 そのため、平均的な収入で平均的な支出をすると 資産形成をしづらくなると考えます。 私の世…

最高の運動本 子供から大人まで!日常生活に取り入れる運動の効果

最高の運動本に出会うことができました。 運動脳です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.…

サテライト投資の有力候補:SOXとNASDAQ100

半導体関連のセクターETF(SOX)やNASDAQ100の運用成績は史上最高値を記録するS&P500を上回っています。 S&P500や全世界株式は資産形成のコアに適している商品です。 一方、リターンとリスクの高いセクターETFは資産形成のサテライトに適していると考えます。 …

インデックス投資の成果を実感するための必要条件

インデックス投資による資産形成は時間はかかりますが、誰でも少額からできて、簡単に平均点が取れる優れた方法です。 しかし、資産形成に時間がかかることから資産形成をしている実感を持ちづらいことも事実です。 私はインデックス投資による資産形成を始…

資産形成のコアとサテライト

最近、エヌビディアが大きな話題となっています。 時価総額が大きい企業が半年で株価が倍になっているところをみると個別株には大きな魅力があります。 個別株はリターンと共にリスクが高まります。 今回は個別株とインデックスのリスクについて考察していき…

外国株投資と為替変動:リスク管理の重要性

外国株投資を行うと為替の変動リスクが生じます。 2024年の円安株高局面では外貨建て資産の価値が上がっています。 一方、2008年のリーマンショックでは円高株安となり外貨建て資産の価値が下がっています。 為替は政策や景気など様々な要因から影響を受ける…

スマホで完結!節税の定番ふるさと納税

一般の社会人ができる節税は限られています。 その中で節約にもつながる有効な方法がふるさと納税です。 ふるさと納税の利用率は約40%程度と言われています。 ふるさと納税と聞くと面倒と思いがちですが、近年スマホのみで完結できるようになりました。 今回…

オルカンよりTOPIXが良い!?  日本円に偏るポートフォリオから脱却すべき理由

以下の記事を読みました。 news.yahoo.co.jp この記事ではインフレに対抗するためにインデックス投資を勧めています。 インフレや分散投資に対しては納得できたのですが 記事の最後にS&P500や全世界株式(オルカン)よりもTOPIXを推奨していました。 ここで何…

資産運用の方法を身につける:世界一やさしい投資信託•ETFの教科書1年生

世界一やさしい投資信託•ETFの教科書1年生を読むことで投資信託とETFを使った資産運用の方法を理解でき、即座に実践できます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.s…

異なる料金と商品:iDeCoの注意点

最近、新NISAが話題になることが多いですが、非課税口座としてはiDeCoも資産形成に有効です。 新NISAと比べると、iDeCoは節税効果は高い反面、資金拘束による制限の強さがあり老後資金の準備に特化しています。 freefppt.com また、iDeCoを利用する際には新N…

金融資産の再編成:保険を減らしてリスク資産を増やす戦略

以前の記事で日欧米の金融資産の割合を見ると日本では現金や預金の比率の高さが目立っています。 freefppt.com 欧米では日本と比べ現金や預金の比率が下がり、その分株式や投資信託の比率が上がっています。 一方、保険や年金は日欧米で大きな差がありません…

日本人の金融資産、現金比率の高さに注意!新NISA活用は必須

日本人の平均的な資産割合を見ると現金や預金の比率が欧米よりも高い状況が続いています。 出所 https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=77050?site=nli 新NISAは資産形成に有効な制度ですが利用率は約40%前後と言われています。 このことから今後…

ほったらかし投資術が資産増加への近道

インデックス投資はほったらかしが可能であり、タイパがとても高い資産形成の方法です。 ほったらかし投資をする場合、山崎元さん、水瀬ケンイチさんのほったらかし投資術という本は一読の価値があります。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObje…

外国ETFの購入方法と注意点

新NISAの成長枠では投資信託に加え、ETFや個別株を購入できます。 日本のETFの場合、投資信託と同様の購入で問題ないです。 しかし、外国ETFを購入する場合は購入方法により手数料が異なります。 今回は外国ETFを購入する場合の注意点と購入方法について確認…

インデックス投資と運動の組み合わせ

インデックス投資でタイパ良く資産形成をして空いた時間に是非してほしいことは運動です。 freefppt.com 運動には様々な良い効果があります。 運動の良い効果を知識として知ることに加え、実感することで運動習慣を獲得できる可能性が高まると考えます。 以…

タイムパフォーマンス最高!インデックス投資のタイパとは?

私の資産形成はインデックス投資のみです。 インデックス投資はタイムパフォーマンス(タイパ)が最高であり、大半の方にとって最適な資産形成方法と考えます。 株式投資と聞くと企業分析をして、株価のチャートを見てと忙しい印象があるかもしれません。 しか…

円安株高局面での資産形成を考える 

2024年から新NISAが始まりましたが円安、株高により外貨建て資産を買いづらいと感じる方も少なくないと思います。 暴落がきてから買おうと思うと暴落が来るまで待たなければならないため機会損失が発生します。 今回は円安、株高局面の資産形成方法を検討し…

投資信託のNG商品を見極める方法

ここ数年で様々な投資信託が新規に発売されています。 2024年から新NISAも始まり投資環境が良くなり、各証券会社が販売に力を入れていることがわかります。 しかし、投資信託の中には買うべきではないNG商品が多いのも事実です。 今回は投資信託を買う際の注…

サウナの健康効果と実践方法 

最近、サウナにハマっています。 友人にサウナに誘われて、サウナ、水風呂、外気浴の組み合わせの快適さを実感しました。 サウナは健康に良いという科学的根拠もあるようです。 以下の書籍を読み、サウナの科学的な効果と実践方法を学んだので紹介します。 (…

ファンドラップのリスクと自己運用の勧め 

ファンドラップという商品をご存知ですか? ファンドラップは個人の資産を金融の専門家に管理•運用してもらうサービス、商品です。 ファンドラップの預かり残高は15兆円を超えていますが、金融庁から注意喚起されるほどの資産運用のNG商品です。 今回はファ…

自然と健康の関連性と効果

子供(幼児)にどこに行きたい? と聞くと公園と即答されます。 子供が産まれ、公園などの自然が多い屋外で過ごす時間が増える方が少なくないと思います。 自然の中で過ごす時間と健康は関連しているという研究報告があるのはご存知ですか? 私自身週末に自然…

インフレ耐性を獲得する方法

ここ数年で物価の上昇が続いており、日本でもインフレを実感している方も多いと思います。 日本ではデフレが続いていたため、インフレに慣れていない方が多い反面、世界に視野を広げてみるとデフレよりもインフレの方が一般的です。 私は30代であり、インフ…