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衝動買いを止めるための思考と実践方法

 

衝動買いをしてしまった経験がある方は少なくないと思います。

 

私も衝動買いをしてしまった経験が多々あります。

衝動買いしたモノの大半は後々不要になることが少なくないと感じています。  

 

ちょっとした工夫で衝動買いを避けることができるようになったため紹介します。

 

結論として

衝動買いを防ぐには、目的の明確化と時給換算の実践です。

 

 

 

 

買い物における目的の明確化

衝動買いをしてしまうのは計画がなく、なんとなく買い物に行った時が少なくないですか?

 

◯◯を買いに行く。

など買い物の目的が明確な場合は衝動買いは間違いなく減ります。 

 

買い物の目的が決まることで、それ以外のものへ意識が向かなくなります。

つまり、衝動買いの衝動が起きづらくなると考えます。

 

仕事において、目的を明確にすることの重要性が様々なところで言われています。

買い物においても同様に重要であると考えます。

 

モノを買う前に時給換算する

モノを買う前に、自分の時給と照らし合わせてみて下さい。

例えば、あなたの時給が1000円だとします。

モノの価格が3000円だった場合、そのモノを買うということはあなたの仕事3時間分に相当します。

このモノを買うために、3時間働かなくてはならないと考えた上で、価値があると思えば躊躇なく買って下さい。

少しでも躊躇するようなら、買わない方が賢明かもしれません。

 

 

このようにモノを買う、お金を使うということは自分の働いた時間との交換を意味します。

私はこの時給換算をするようになってから、衝動買いや無駄遣いは激減しました。

自分の時間は有限です。

有限である時間を使って得たお金は自分にとって有意義なモノに使いたいですね。

 

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衝動買いを減らす実践方法

上記の目的の明確化と時給換算を実践するために必要なことは2つです。

 

①買い物に行く前に買い物リストを作る

 

②自分の時給を把握し、買うモノと時給の価値を比較する

 

1つ目の買い物リストを作るは、買い物の前に買うモノをメモ帳に書くということです。

私の場合、スマホのメモ帳を利用して、メモ帳を見ながら買い物をします。

そうすることで、メモ帳以外のモノに意識が向かなくなり、衝動買いを減らすことができました。

 

2つ目の自分の時給把握するには、手取り給与を働いだ時間で割って計算して下さい。

例えば、手取り20万円、業務時間1日8時間、業務日数20日の場合で計算してみます。

結果は、時給1250円です。

この1250円と買うモノの価格を比較して下さい。

自分にとって1時間働くことよりも価値が高いと感じるようなら躊躇なく買い物を続けて下さい。

 

あくまでも自分の価値観に応じて価値の比較をして下さい。

自分と他人では価値観は違うことが大半です。

よって、自分の価値に応じた買い物を日々するということが重要です。

 

まとめ

衝動買いを減らすには、目的の明確化と時給換算が有効であると考えます。

実践方法としては、買い物リストと時給の把握、価値の比較をすることです。

 

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