FP✖︎PTでお金と人生設計を真剣に考えてみた

FPとPT視点でお金と人生設計の考えをシンプルに伝えます

山崎元さんの新NISA活用術とは

山崎元さん死去のニュースを聞いてから、山崎元さんの書籍やコラムを読み直しています。

 

山崎元さんの新NISA活用術がとても合理的で有効と感じたので紹介します。

 

diamond.jp

結論として

山崎元さん流の新NISA活用術はオルカンでできるだけ大きく、早く使っての長期ほったらかし投資です。

 

 

山崎元さん流の新NISA活用術

山崎元さん流の新NISA活用術は4つです。

①大きく使う

②早く使う

③シンプルに使う

④長期で使う

 

元本が大きくなればなるほど、運用利益が大きくなります。

 

運用元本が10万円と1000万円4%で運用した場合

年間の利益は4000円と40万円と大きく異なります。

 

加えて、新NISA枠を大きく早く、長期使うことで

複利の力がより働きやすくなります。

 

また、オルカンは低コストで広く分散された投資対象であり、長期保有に適しています。

 

シンプルにオルカン一本でポートフォリオが完成すると言っても過言ではありません。

 

オルカンは世界に広く分散されており

企業の株価の栄枯盛衰を自動的に調整してくれます。

 

直近10年は米国株の強さが目立っていますが

今後、米国株が弱まり、他の国が強くなった場合も

自動的に調整してくれます。

 

合理的であり、誰でも実践できるシンプルで簡単な活用術となっている点は流石ですね。

 

山崎元さん流の新NISA活用術の注意点

できるだけ大きく、早く使うことは合理的です。

 

しかし、新NISAは非課税期間が無期限であることから急いで全ての枠を使用しなくても良い点も事実です。

 

できるだけ早く、大きく使うのは合理的でありますがリスクも大きくなります。

 

あなたのリスク許容度に応じた範囲内で

できるだけ大きく、早く使うように調整することが注意点となります。

 

私の場合は

できるだけ大きく、早く使うために

現金比率を下げて、新NISA枠を使う予定です。

 

新NISAは使用枠の復活という点があります。

 

基本的には新NISA枠の株式は売らずに保有がBestですが、不測の事態に対応しやすくなっています。

 

よって、リスク許容度に応じてではありますが

現金比率を下げ、株式比率を上げる戦略は

ありだと考えています。

 

新NISAでは山崎元さん流の活用術を駆使して、

資産形成に望みたいと考えています。

 

まとめ

山崎元さん流の新NISA活用術を紹介しました。

 

新NISAはできるだけ大きく、早く、シンプルに長期で使うことが合理的な戦略です。

 

注意点としては大きく早く使うことに伴いリスクが上がるため、自分のリスク許容度に応じた範囲内で新NISAと付き合うことが重要と考えます。

 

 

 

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