FP✖︎PTでお金と人生設計を真剣に考えてみた

FPとPT視点でお金と人生設計の考えをシンプルに伝えます

節約の小技  クリーニング費用は節約可能

衣類には維持費としてクリーニング費用がかかります。

 

スーツやダウン、シャツなど様々な衣類でクリーニングを利用する機会があると思います。

 

クリーニング費用は単体ではそれほどかかりませんが年間を通してみると意外と多くの費用がかかります。

 

 

衣類の大半を家で洗えることをご存知ですか?

 

プレウォッシュ、水量、脱水時間を調整することで

家でキレイに洗濯が可能となります。

 

今回は選択のプロから学んだ家庭で行う

選択の仕方を紹介します。

 

結論として

衣類の大半は家で洗濯でき、クリーニング費用は節約できます。

 

 

衣類の大半は家で洗える

衣類の大半は家で洗えると言うのは持論ではなく

洗濯ブラザーズという洗濯のプロからの学びです。

 

 

 

上記の本で

ダウンやシャツ、スーツなども家で洗えると

紹介されています。

 

これらの衣類をキレイに洗濯するには

3つのポイントがあると述べられています。

 

①プレウォッシュをする

②水量は多くする

③脱水時間は短くする

 

これらの方法について紹介していきます。

 

プレウォッシュと方法

プレウォッシュは洗濯前の前処理のことです。

 

具体的には

洗濯の前にプレウォッシュ液を汚れが目立つ部位

汗などの体液が付きやすい襟や首元につけます。

 

プレウォッシュ液をつけることで

汚れが浮き上がり、洗濯で汚れが落ちやすくなると言われています。

 

プレウォッシュ液の作り方は

水と洗剤を1対1の割合にして

スプレーボトルに入れるだけです。

 

プレウォッシュ液を使うことで

私のような洗濯素人でも明確に汚れを落とすことを経験できました。

 

簡単に誰でもできるためおすすめです。

 

水量と脱水時間がポイント

上記の本の中で

水量は基本設定よりも増やすか満水にすることを

すすめています。

 

日本の洗濯機の基本設定は節水になっており

洗濯のプロからすると明らかな水量不足と述べられています。

 

私はこの本を読んでから

水量は常に満水にするようにしました。

 

シワになりやすいシャツなどの

脱水時間は1分で十分と紹介されています。

 

ある程度水分が残っている状態で

ハンガーにかけて乾かすことで

水分の重みによりシワが自然に伸びます。

 

私はこの方法を実践するようになってから

シャツは家洗いで十分な出来となり

クリーニングを使わなくても良くなりました。

 

水量はなるべく多く

脱水時間は短く

 

これらが家での洗濯のポイントとなります。

 

クリーニングは家で洗えないものだけ使う

クリーニングは家で洗えない衣類のみ使うことを

上記の本ですすめられています。

 

家で洗えない衣類は

革類や毛皮、レーヨン、半合成繊維

などの素材が使用されているものです。

 

これらの衣類は型崩れや縮み、色合いの変化

などが起きやすいため

プロに任せる方が良いと紹介されています。

 

逆に言えば

これ以外のものは家で洗濯可能です。

 

まとめ

衣類の大半は家で洗濯が可能です。

 

洗濯を家で行うことでクリーニング費用の節約につながります。

 

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