FP×PTでお金と人生設計を真剣に考えてみた

FPとPT視点でお金と人生設計の考えをシンプルに伝えます

インデックス投資と運動の組み合わせ

インデックス投資でタイパ良く資産形成をして空いた時間に是非してほしいことは運動です。

 

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運動には様々な良い効果があります。

 

運動の良い効果を知識として知ることに加え、実感することで運動習慣を獲得できる可能性が高まると考えます。

 

以下は世界保健機関(WHO)の運動のガイドラインです。

https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/337001/9789240014886-jpn.pdf

 

今回はWHOの運動のガイドラインについて紹介します。

 

結論として

運動は5歳以上の全ての人に必要であり、様々な問題解決につながる可能性があります。

 

 

全体を通しての運動の効果

5歳以上の子供から65歳以上の高齢者といった幅広い年代の人に対して運動は良い効果があると様々な研究で明らかになっています。

 

運動の共通した効果として

死亡率の低下

精神的、認知的健康の改善

睡眠の改善

肥満の減少

などが挙げられます。

 

運動の良い効果を得るために必要な時間

運動から良い効果を得るために必要な時間は年齢によって異なります。  

 

5-17歳は1日60分、

それ以上の年齢では週に150-300分(1日20-40)

と言われています。

 

高強度の運動は効果的ですがハードルが高いため、中強度の運動がおすすめです。

 

中強度の運動の目安として

最大心拍数(220-年齢)の約60%

もしくは主観的にややきついと感じる点です。

 

例えば30歳の場合、心拍数が114前後となります。

220-30=190  190×0.6=114

 

スマートウォッチなどを使用している方は脈拍、心拍数は簡単に計測できるため、

ウォーキングやランニング、身体を動かす趣味活動の際に確認してみて下さい。

 

運動は問題解決の有効な方法

運動は各年代の問題解決に有効な方法です。

 

5-17歳には体力•認知的•精神的健康の向上により学業成績の向上につながる可能性が考えられます。  

 

それ以上の年齢では病気の予防による死亡率の低下や認知的•精神的健康の向上による人的資本の維持につながる可能性が考えられます。

 

私の考えと実践方法

理学療法士(PT)という仕事柄、健康の重要性を日々実感しています。

 

DIE WITH ZEROで紹介されている健康でないとお金から価値を引き出せないということは紛れもない事実だと考えます。

 

運動は健康に直結します。

 

最低限の健康維持としてWHOの運動のガイドラインは遵守すべきと考えます。

 

1日20-40分の運動であれば

エレベーターを階段に置き換える

近場の買い物は自動車から歩き、自転車に置き換えることで十分達成できます。

 

私の場合は 

職場、駅ではエレベーターは使いません。

最寄り駅までは自転車か歩きです

昼休みは簡単な自重筋トレと有酸素運動を行っています。

週末は子供と屋外の公園で身体を動かします。

 

 

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これらの運動でWHOのガイドラインの運動量はクリアできます。

 

まとめ

タイパの良いインデックス投資でういた時間に運動を取り入れることをおすすめします。

 

運動は1日20-40分行うだけで死亡率の低下や認知的•精神的健康など様々な良い効果を得られます。

 

 

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※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。

※投資判断はご自身で行ってください。