お金の増やし方
気づけば「一部の人だけがどんどん豊かになっている」、「景気が良いと言われても実感が全くない」 そんなことを感じたことはありませんか? 実質賃金が伸びない日本で、富裕層だけが増えている背景には、はっきりした理由があります。 今回は金融資産ピラミ…
株価が下がると「このまま投資を続けて大丈夫かな」と不安になる人も多いです。 しかし、長期投資では日々の株価の上下に振り回される必要はありません。 むしろ、短期の値動きを気にしすぎると投資を続けられなくなることがあります。 結論として、 株価の…
「お金が貯まってから投資を始めよう」と考える人は多いですが、その考え方こそが資産形成を遠ざけます。 実は、心理的なクセが原因で一歩を踏み出せない人が多いのです。 この記事では、資産形成を始められない理由と、行動を変えるシンプルな方法を解説し…
インデックス投資は「時間を味方につける」ことで誰着実に資産を増やせる可能性の高い方法です。 しかし、成果を感じるまでに時間がかかるため、途中でやめてしまう人も少なくありません。 この記事では、成果を実感するための金額と時間の目安をわかりやす…
長期投資は資産形成の基本ですが、「個別株」と「インデックス投資」ではリスクとリターンの性質が異なります。 実際の時価総額ランキングの変化をもとに、個別株の難しさとインデックス投資の有効性を分かりやすく解説します。 結論として 個別株の長期投資…
資産形成を始めたいけれど、「何からやればいいかわからない」という人は多いものです。 実は、特別な知識がなくても誰でもできるシンプルな手順があります。 今回は、私自身が実践して効果を感じた“資産形成のステップ”を紹介します。 結論として まずは家…
ネット証券はスマホやパソコンで簡単に取引できる便利なサービスですが、その一方で「フィッシング詐欺」の被害も増えています。 資産形成を始めたばかりの方こそ、しっかりとした安全対策が必要です。 本記事では、すぐに実践できる3つの基本対策を紹介し…
2024年から始まった新NISAにより、資産形成を始めようと考える人が増えています。 その際に、「どこで口座を作ればいいの?」と悩む方も多いでしょう。 実は、初心者こそ「ネット証券」で始めるのが最も安心で効率的です。 本記事では、その理由と始め方のポ…
資産形成を成功させるには、「資産を増やし、負債を減らす」ことが重要です。 このシンプルな原則を理解するだけで、お金の流れ(キャッシュフロー)は大きく変わります。 この記事では、『金持ち父さん貧乏父さん』の考え方をもとに、資産と負債の違いをわ…
ここ数年、あらゆるモノの値段が上がり、「お金が貯まりにくくなった」と感じる人が増えています。 一方で、賃金の上昇を実感している人は少なく、物価上昇(インフレ)と賃金の伸びの差が広がっています。 この状況では、節約だけで資産を増やすのは難しい…
2024年からNISA制度が大きく変わりました。 非課税の範囲が広がり、保有期間も無期限に。これにより、長期での資産形成がより有利になっています。 この記事では、初心者の方でもわかりやすいように、新NISAの特徴と活用法をシンプルに紹介します。 新NISAの…
「資産形成を始めたいけど、お金がない…」と感じていませんか? 実は、今はたった100円から投資を始められる時代です。 この記事では、初心者でも無理なく始められる資産形成の基本と、早く始めることの大切さをわかりやすく解説します。 お金がなくても資産…
株式投資において資産形成の成功率を上げるには長期投資が最も有効と考えます。 過去のデータを見ると長期投資により平均回帰性や複利が働き運用利益がプラス域に収束するためです。 しかし、投資期間が長くなるほど暴落に巻き込まれる可能性が高まります。 …
2024年からNISA制度が大きく変わりました。 NISAは売却益や配当益などが非課税になることに加えて、保有期間が無制限となり、上手く活用できれば資産形成に有利なことは間違いないです。 今回はNISA制度の特徴と活用方法を紹介していきます。 結論として NIS…
証券会社はネット証券会社がおすすめです。 ネット証券会社といっても様々な会社があります。 証券会社を選ぶ際にはポイント還元が選ぶ1つの基準になります。 大手ネット証券では、10万円前後まではクレジットカードでの積立投資が可能です。 クレジットカー…
2024年から新NISAが始まり、新NISAの利用率の調査によると、利用率は約25-40%程度となっています。 銀行や証券会社では新規顧客を取り入れるために積極的なキャンペーンが依然として展開されています。 また、郵便局や銀行の広告で資産運用と目にする機会も…
2025年に入り株価は下落傾向にあるようです。 www3.nhk.or.jp www3.nhk.or.jp 株価下落というニュースが増えると、投資の継続が難しくなる方も少なくありません。 しかし、長期投資を前提にした場合、日々の株価の変動は雑音であり、無視した方が良いと思っ…
株式投資の利益は売却時や配当時に得ることができます。 投資信託の再投資型を選択した場合は、売却時に利益が確定します。 売却するまでは含み益という仮の状態であり、投資期間が長くなると含み益が増していきます。 含み益は買った時よりも株価が上昇し、…
株式投資と聞くと、リターンに意識が向きがちです。 しかし、リターンとリスクは連動していることが一般的です。 つまり、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンとなる傾向があります。 近年は良くも悪くもSNSで他人の投資情報がすぐに手に入りま…
日常生活や資産形成では自分でコントロールできることとできないことに遭遇します。 コントロールできることであれば自分の行動次第で結果に良い影響を及ぼす可能性があります。 一方、コントロールできないことに対しては自分の行動は結果に全く反映されな…
新NISAは年間で利用できる額が360万円であり、大半の方にとって投資の元本を作ることは大変だと思います。 投資元本を作るには家計管理が必須となり、特に収入と支出を把握する必要があります。 今回は日本の収入と支出の平均値を確認し、 あなたの家計が新N…
家計管理では支出のコントロールが重要になります。 1円稼ぐことと1円支出を減らことは同じ効果ですが、支出を減らす方が難易度は低いです。 日々の支出は3つに分けることができます。 投資、消費、浪費の3つです。 この分け方はシンプルですが、人によっ…
新NISAで個別株を勧める記事が増えてきた印象があります。 個人的には新NISAではインデックス投資が王道だと考えますが、個別株にも大きな利点があります。 media.rakuten-sec.net 今回は新NISAで個別株を行うメリットを紹介します。 結論として 個別株はイ…
最近、FIREという言葉を聞く機会が増えました。 FIREや株式投資の本でよく取り上げられており、4%ルールを知ることで経済的自立までの距離感を掴むことができます。 FIREに興味がない方も選択肢を広げる可能性が高まるため、知っておいて損はないルールです…
個人投資家が選ぶ! Fund of the Year2024が発表されました。 www.fundoftheyear.jp 2024年はインデックス部門とアクティブ部門に分けられました。 今回は個人投資家が選ぶ! Fund of the Year2024の結果と活かし方を紹介します。 結論として インデックス部…
インデックス投資による資産形成は一般的には時間がかかると言われています。 2020年代に入り、全米株式や全世界株式のリターンは10%を超えてあますが、過去の平均リターンは5-7%程度だからです。 インデックス投資は誰でも少額からできて、簡単に平均点が取…
長期投資を前提にした場合、日々のの株価の変動は雑音であり、無視した方が良いことが多いと思っています。 今回は長期投資で日々の株価を無視した方が良い理由について検討していきます。 結論として 日々の株価変動は長期投資に意味はないため、無視した方…
新NISAから株式投資を始めた同僚に高配当株式を買ってみるのはどうか? という質問を受けました。 新NISAでは配当が非課税になるため、高配当株式も有効な選択肢になり得ます。 しかし、個人的には新NISAでは高配当株式よりもインデックス投資の方が有効と考…
楽天証券の利用者は無料で一部のマネー雑誌を読むことができます。 www.rakuten-sec.co.jp マネー雑誌のラインナップにAERA Money2024年秋冬号が追加されていました。 リンク その中で楽天証券とSBI証券の比較記事が掲載されていました。 興味深い記事として…
日本証券業協会による調査として2024年1-11月の新NISAの利用状況が公開されていました。 https://www.jsda.or.jp/houdou/kaiken/241218shiryou10.pdf この調査結果によると、成長投資枠では投資信託よりも個別株やETF、外国株よりも国内株が多く選択されてい…